ども、こんにちはこんばんは!季節の中で一番好きな季節、それは夏!!のミィナです
天気が悪くなると体調が悪くなる人いませんか?
私も天候が悪くなると体調を崩す人の一人。
もともとあるうつ病にプラスして、さらにどよーんと自分の周りに重たい空気が流れます。
まるで地球の中心に引き込まれそうになる位の身体の重さです。
天候が悪くなると体調が悪くなる原因は、医学的には気圧の変化が自律神経を活発化させるため体調が悪い人が多くなると言われています。
今回は様々な対策の中で自分が試してみて「これは効果的だと!!」感じたものを紹介していきます。
同じように天気で体調が左右されているという方の参考になれば嬉しいです。
それではスタート★
目次
- 天気の悪い日は力が出ない・・・なんて言ってられない日本海側
- 天候が悪いのは自律神経が乱れるせいで起きます
- 天候に負けるな!私はこれを試して症状が改善しました。
- 最後に:自律神経の乱れは誰でも改善することができる
- 今までの闘病ブログ
天気の悪い日は力が出ない・・・なんて言ってられない日本海側
秋後半から春前半にかけてお日様が出る日が極端に少ない日本海側。

この天気ダイアリーを見てください。2018年12月1ヶ月の天気です。
31日中、天気だった日はたったの5日、しかも一日中晴れていたわけではありません。
8日、24日に関してはダイアリーでは「くもり・晴れ」になっていますが、雨が降っていました。
見てわかるように日本海側の天気は一カ月を通して晴れる日が1/3もなく常に天気が悪い地域です。
大阪から引っ越してきた当初はそれはそれは辛かったです、全く晴れないんですから。
天気が悪いから外出が億劫になるし、洗濯物は乾かないし、家中ジメジメしてるし・・・と文句ばかり言っていた気がします。
ただ少しづつではありますが徐々に適応してきて、天気が悪くても最初の頃に比べると随分活動的になってきました。
日本海側は常に天気が悪いので
「今日は天気が悪いから力が出ない・・・」
なぁんて言ってられないのです。
天候が悪いのは自律神経が乱れるせいで起きます
人間には心拍数があがり興奮状態な時の「交感神経」とリラックス状態な時の「副交感神経」があり、これがバランスを保って身体の機能を調整しています。
天気が悪くなると気圧が変化し空気が薄くなるので、身体が気圧に合わせようと自律神経の働きが活発になります。
その結果、バランスがうまく保てなくなり身体の色々な所に不調をきたしてきます。
最近では「気象病」とも言われ専門に見る病院まで出来るほどメジャーな症状になってきています。
薬でもある程度調整する事は可能ですが、出来るなら薬に頼ることなく乗り越えたい!!という方も多い事でしょう。
次からは実体験を元に、天気が悪くても調子が良くなった方法をご紹介します。
天候に負けるな!私はこれを試して症状が改善しました。
自律神経の乱れは生活習慣を整える事・・・
これ良く記事などで見ますが、具体的な内容を見ると
「決まった時間に寝起きをし、3食バランスの良い食事を心がけ、お日様に沢山あたりましょう」
ちょっと待った・・・最初の二言はわかるよ!
でも最後の一言、「お日様に沢山あたりましょう」
これ日本海側の人間出来ないじゃないかーい!!って突込みを入れてました。
そこで私は、どうすれば乱れを抑えられるのか調べ効果的だったものを紹介します。
大前提に規則正しい生活(ある程度決まった時間に起き、決まった時間に寝る)と3食はきちんと食べることは大前提でのお話になります。
朝起きたら天井を突き破る勢いで伸びましょう
日頃意識していなくても、人は身体が縮こまる生活を送っています。
それは寝ている時もしかりです。
伸びは内蔵をグイーンと持ち上げてくれるだけでなく、血行が良くなる効果もあります。
自律神経の乱れは様々な要因がありますが、一つに血液の循環の悪さも影響しています。
朝起きたらとりあえず、天井を突き破る気持ちで伸びてみましょう。
その時に「ウガーーーッ」とか「ウォーーーー」とか声を出すとさらに良いです。
また、気がついた時に伸びや軽いストレッチをするとより効果的です。
私は料理中の煮込み待ち時間や、トイレに行く時の歩く動作などに取り入れて極力身体を伸ばす動作を取り入れています。
そうすることで体もリラックスされ、筋肉もほぐれるので肩こりや腰痛にも効果的です。
少し長めにお風呂に浸かる
自律神経の乱れは血流の乱れだと言いましたが、ストレスが大きな要因になっています。
ストレスを発散し、血流をよくするのに一番いいのは入浴です。
自律神経が乱れていると感じたら、多少他の事の時間を削ってもお風呂に浸かってみてください。
38℃~40℃位のお湯に15分~20分ゆっくり浸かって全身の力を抜いて身体をリラックスさせます。
自分の好きな香りのアロマをいれたり入浴剤をいれるとより効果的です。
入浴には温熱効果があり、免疫を高めるだけでなく血流を良くし身体の老廃物や疲労物質の除去などいい効果が沢山あります。
また入浴には内蔵の働きをよくする効果もあり、自律神経を調整します。
シャワーだけで済ましていた頃に比べると確実に体調は良くなっているので、是非試してみてください。
適度な有酸素運動をしましょう
天気が悪いとなかなか外に散歩に行ったりジョギングに行ったりすることは難しいですよね。
家の中にフィットネスバイクやランニングマシーンがあれば対策は出来ますが、どれも高価な物なので導入をためらってしまうのが現実です。
そんな時におすすめなのが、ひたすら動き回って家事をすることです。
家事も立派な有酸素運動になります。
壁の掃除や廊下の掃除などなど、普段できていない所の掃除などをあまり止まらずに続けると自然と有酸素運動になります。
毎日するのが理想ですが、なかなか難しいと思いますので一週間に2日~3日程度でもやると随分と変わってきます。
家の中で身体を動かすときは、イライラしないで楽しく楽しくがポイントです!
天気のいい日はここぞと言わんばかりに、外に出てお日様の光を浴びて存分に体を動かしましょう!
質のいい睡眠をとる
自律神経が乱れているとイライラしたり、興奮して気がたってしまい不眠になりやすくなります。
睡眠不足になるとより自律神経が乱れ悪循環に陥ります。
私も一時酷い不眠に悩まされ発狂しそうになっていました。
そこで色々取り入れてみたのですが、効果が良かったのは
・アルコールを絶つ
・適度に運動する
・お風呂に入ってリラックスする(入浴剤もリラックス効果のあるものを使ってました)
・睡眠に効果のある音楽をかけて眠る(イヤホンなどの使用は避けましょう)
・考えている事とは全く別のことを考える
が効果的でした。
上の三つはあえて説明はしません。
睡眠に効果のある音楽を聴く
睡眠に効果のある音楽とは自分にとってリラックスができる音楽の事です。
クラッシックがいいという意見がありますが、一概にそうは言えないでしょう。中にはクラッシックが耳障りに感じる人もいます。
自分の中でリラックスできる、できればボーカルが入っていない音楽を睡眠前にかけて脳をリラックスさせてから入眠するようにします。
注意なのが、睡眠に入ったら音楽を切る事です。タイマーなどをセットして眠ったら切れるようにしましょう。
考え事とは全く違うことを考える
考え事をしすぎて眠れない人も多いと思います。そんな場合は考え事とは別に全く違うことを考える事をお勧めします。
よく「羊が1匹・・・」というやり方がありますが、脳は二つの事を同時に考える事が出来ず、羊を数えるのは退屈なので脳が休まっていくという理論です。
おすすめは「あ」から順番に芸能人を上げていくや、「100から順番に8を引いていく」などをしていると、気がつけば寝ているはずです。
だまされたと思って一度試してみてください!
最後に:自律神経の乱れは誰でも改善することができる
自律神経はふとした拍子に誰でも簡単に乱れます。それを意識して改善出来るか出来ないかで体調にも大きく影響してきます。
自律神経の乱れは自律神経失調症だけでなく、うつ病などに発展しやすくなる症状です。
出来る限り自分に無理のない程度に乱れを整えるようにしましょう。
自律神経の乱れは意識すれば誰でも改善できる症状です。
今までの闘病ブログ
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