【闘病ブログ】うつ病は三寒四温。いったりきたりの毎日だ

ども、こんにちはこんばんは!ミィナです。

 

私がうつ病と診断されたのは2018年6月6日。

 

発症してから9ヶ月が経ちました。

 

うつ病の人って健常者の人から見たらどう映りますか?

 

常に暗そう、常に寝ている、常に具合が悪そう・・・

 

そんなダークサイドなイメージではないでしょうか?

 

確かにダークサイドな部分は多い、非常に多いです。

 

多いですが常にそのような状態ではありません。

 

うつの症状を例えるなら、三寒四温

 

三寒四温とは

天気予報などで使われる用語で、冬~春にかけて、3日間ほど寒い日が続き、4日間ほど温かい日が続く、これが交互に繰り返される気候の事です。

うつ病はまさに三寒四温で、調子のいい日が続いたと思ったら、本人もびっくりする位調子がガクンと落ちます。

f:id:mi_monsto_baka:20190307104108j:plain

図のようにいったりきたりを繰り返します。

 

だから調子が良くて周りから「治った」と思われても、次の瞬間調子がガクンと落ちるもんだから、本人が悲観的になって自殺が発生しやすい原因にもなっています。

 

私自身、これを書いている1週間ほど前までは絶好調でした。

 

ブログを書く手も走る走る。

 

ですが、昨日あたりから調子が一気に落ちてきて頭が働きません。

 

悔しいんです、とても。

 

働こうと思ってハローワークにも行っていたのですが、今は職を探す気力もあまりわかない。

 

周りからしたらあまりにも急激に変化するもんだから、余計に「怠けたいだけ」と思われてしまうのです。

 

悲観していても仕方がないので、無理のないようにぼちぼちブログを書いていきます。

 

うつ病の人が近くにいるかた、うつ病はいったりきたりで段々と良くなっていくものです。

 

風邪みたいにスコーンと治るものではありません。

 

「鬱はココロの風邪」だと言われていますが、

そんな簡単なものではありません。

 

本人が風邪みたいにスコーンと治ってほしいと願っているくらいです。

 

良くなっていると感じても、すぐに落ちる可能性の方が大きいです。

 

落ちても怪訝な顔をせず、そっと見守ってください。

 

あなたの見守る優しさが一番の薬になるのです。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

このブログがGOOD(σ´∀`)σと思われた方は読者登録をお願いします!!

 

ブログランキングに参加しています(*^ω^*)

応援してくれるとすごく喜びます!!


闘病記ランキング

いつも最後までご覧いただきましてありがとうございます。