【双子妊娠生活日記】出生前診断をするかしないか夫婦でとことん話し合う

ども、こんにちはこんばんは!ミィナです。

 

生まれてくる子供が五体満足で何の障害もなく元気に生まれてくることを望む事は親にとっては当たり前の事です。

 

今回は子どもが生まれてくる前に先天的な障害があるかどうか調べられる出生前診断について私たち夫婦の葛藤模様を書いていきます。

 

出生前診断をするかどうかというのは夫婦の中でも意見が分かれ、悩まれる方も多いかと思いますが、経験談のひとつとして参考になればと思いブログに載せる事にしました。

 

それではスタート★

 

出生前診断とは何か 

出生前診断とは生まれてくる子どもに先天的な異常があるかどうかを調べる検査の事です。

 

出産する年齢が高くなればなるほど子どもにダウン症自閉症などの先天的な障害が起こる確率が高くなると言われています。

 

「出産前に我が子の状態を知る事で心構えができる」などの理由から受ける方も多く、高齢出産になればなるほど病院からも検査を受ける事を勧められると聞きます。

 

染色体異常をを調べる方法は血液検査・羊水検査・絨毛検査があります。

 

ただこの出生前診断には賛否両論あり、万が一我が子に障害があると認められたらどうするのか・・・というナイーブな問題も含んでいる為、多くの夫婦が受けるかどうか葛藤するといわれています。

出生前診断を受けるかどうかを話し合った

私も決して若くなく、年齢的には高齢出産になります。

 

なので必然的に病院側から検査を受けるように言ってくるのだろうと思っていました。

 

ですが私が通院している病院では原則病院から検査を勧めることはなく、検査を受けるかどうかは各夫婦にお任せしているとのことでした。

 

出生前診断をするかどうか・・・、夫婦で結構話し合いました。

 

というのも旦那の姉の子どもが自閉症で近くで育児している大変さを目の当たりにしているので、あらかじめ検査を受け万が一障害がある時は備えられると思ったからです。

 

ただ旦那は頑なに「検査は必要ない」と言い切ります。

 

恐らく検査を受けて陽性だった場合、現実を受け止めきれないと言ったのです。

 

もしその事実を知ってしまうと自分は必ず中絶する道を選んでしまう・・・、そうはなりたくないと。

 

私たち夫婦は不妊症でなかなか妊娠できない苛立ちや、少なからずの負い目を感じて今まで生活してきました。

 

一回目の妊娠は流産。そんな中やっと授かった尊い命。

 

私も絶対に中絶なんかしたくない、その気持ちは合致していました。

 

ただどうしても付きまとう生まれてからの不安。しかも私たちの場合双子なので、二人とも障害があったらどうしようという懸念がどうしても脳裏によぎってしまうのです。

 

健康な子どもでも育てるのが大変な双子。その上障害を背負って生まれてきたら子どもの将来も背負ってきちんと育児をすることができるのか?

 

日々悩んで悩んで悩みぬきました。

夫婦で選んだ決断

日本で人口中絶手術ができるのは21週と6日までです。それ以降は「母体保護法」という法律があるため、人工中絶は出来なくなります。

 

なのでそれまでに決断をしなければいけませんでした。

 

周りの友達や知人からも検査は受けた方がいいというアドバイスもあり、実際受けた人の話を聞いても不安を取り除く一つの方法になるかもしれないと言われていたのです。

 

ただ滅多に良い事を言わない旦那が珍しく男前に良い事をいいました。

 

「せっかく授かった命。やっぱり中絶とかしたくない。障害がある事が不幸とかはあまり感じない。だって姉夫婦を見ていても確かに子育ては大変そうだけど、すごく幸せそうに暮らしている。生まれる前からあれこれ考えたって仕方がない。生まれた時に障害があった時に考えだしたらいいと思う。障害があっても可愛い二人の子どもにはかわらないよ」

 

力強くそう断言したのです。

 

旦那も旦那なりに葛藤して悩んでいたのだと思います。ただどんな子でも育てる決断は固く、ビシッとそう答える旦那をカッコいいと感じたのです。

 

自分の考えをすごくストレートに言ってくれて、散々悩んでいた気持ちも吹っ切れました。

 

母親がこんなんじゃいかんなとも思いました。

 

なので出生前診断は受けない事にしました。

 

不妊症で一度流産も経験し、なかなか子どもを授かれなかったからこそ出た決断だと思います。

 

恐らく結婚してすぐに何の苦労もなく妊娠していたら別の答えが出ていたかもしれません。

 

今回のチャンスを逃すと次回はもう訪れないかもしない、そんな不安も二人にはありました。

ナイーブな問題だからこそとことん話し合いを

確かに出生前診断を受ける事によって、安心したり、障害があっても備えられるかもしれません。

 

ただ万が一障害が発覚した時に中絶する人の方が多いと聞きます。

 

障害が発覚して、中絶しても出産しても、それは親のエゴかもしれません。

 

だけど夫婦によって考え方は本当にそれぞれなので、検査を受ける受けないかの答えは全く異なります。それを批判したり、否定したりするのも間違っていると思います。

 

誰だって可愛い元気な子どもに会いたいに決まっている。

 

だからこそ、とてもナイーブな問題だからこそ、夫婦で納得するまで話し合って決断する必要があると思うのです。

 

医療技術が進化して様々な事が知れるのはとても良い事ですが、場合によっては残酷な決断をしなければいけない事もある。

 

お腹の中の子どもも何も好きで障害を背負って生まれてくる訳ではありません。

 

頑張ってお腹の中で成長して、おんぎゃぁと全力で生きてやると生まれてくるのです。

 

だからこそ絶対に後悔しないように夫婦でとことん話し合って、その全力に答えてあげるのも親の役目だと、私はそう思います。

 

 

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