【双子妊娠生活日記】突然の大量出血で緊急入院することに

ども、こんにちはこんばんは!ミィナです。

 

当ブログで妊娠報告をさせていただいてから早2ヶ月が経とうとしています。

合わせて読んでみてください☆

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ハイリスクな妊娠なので(糖尿合併妊娠&双子)順調に・・・という訳にはいきませんがなんだかんだありながらようやく妊娠5ヶ月目を迎えようとしています。

 

つわりもようやく落ち着いてきて体調がよくなってきたので、ゆっくり更新ではありますが、少しづつブログを書いていこうと思っています。

 

今回から双子妊娠生活と題して日記的ではありますが、日々の生活模様や双子妊娠で気を付けなければいけない事などを実体験を元に書いていきますので良かったら最後まで見て行ってください(^^)

 

なかなか同じような環境での妊婦さんというのは少ないかもしれないですが、読んだ方に共感であったり、勇気づけれたらいいなと思っています。

 

それではスタート★

 

前回の入院は糖尿合併妊娠の為の管理入院

私は妊娠していますが糖尿合併妊娠です。そのため妊娠がわかってすぐに血糖値調整の為に2週間ほど入院をしました。

 

その他にも甲状腺機能低下症も併せ持っているため、赤ちゃんにとっては決してベストな状態とはいえない妊娠生活を送っています。

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前回の入院は赤ちゃんにとってよりベストな状態を作る為の管理入院で、身体もすごく元気ではっきりいってとても退屈な入院生活でした。

 

だけどお腹の赤ちゃんの為に!と考えるとすごく明るく過ごすことができたし、2週間という長丁場でしたが時間もとても短く感じることができました。

 

内科の先生からも産婦人科の先生からも「今後もこういった入院は何度となくあると思うから覚悟しておいてね」といわれていたので、そんなものなのか・・・と思い悠長にかまえていました。

突然謎の大量出血!頭の中がパニックに!

無事管理入院を終えて、家での血糖値調整も少しづつ慣れてきたころのことです。

 

切迫流産の診断もなく、お腹の張りなども全くない状態でものすごく順調な生活を送っていました。

 

いつものようにそろそろ夕ご飯の支度をしようかな・・・と動き出したその時です。

 

「なんか・・・出てる・・・気がする!」

 

最初は「え?私漏らした?」と感じたのですが尿意は全くありませんでした。

 

でも確実に股の間から何か出ている違和感を感じたのです。

 

急いでトイレに駆け込んだ途端絶句しました。

 

おりものシートも下着も真っ赤で、便座に座った瞬間ダーーーーッと滴り落ちる感覚があったのです。

 

しかも塊のようなものもボタボタ落ちる始末。頭の中が真っ白でパニック状態になりました。

 

下腹もだんだん痛さを増してきて、普通には歩けなくなってきていました。

 

「生理二日目位の出血があるようなら病院に電話してね」と先生に言われていたので、真っ白になった頭で急いで病院に電話をかけました。

 

病院に何を喋ったのか正直あまり覚えていないのですが、大至急病院に来てくださいとの事だったので、敷地内に住む義母にヘルプを求めて病院に直行しました。

 

旦那は残業で家にはおらず、病院に行くがてら電話をいれて仕事を切り上げてきてもらう事にしました。

 

病院に向かう車の中で何度も思いました、「まさか流産?お願いそれだけは・・・!」

 

病院に着くまで義母と話をしていましたが、頭の中はそれどころじゃなく、到着するまで「どうか無事でいてください!」と祈るばかりでした。

切迫流産に・・・。そして緊急入院

病院に着くと産婦人科の看護婦さんがスタンバイしてくれていて、車いすで診察室に直行しました。

 

内診室に行き出血状態と赤ちゃんの様子を確認してもらいました。

 

幸い到着するまでの間に出血量は少なくなっていました。赤ちゃんもとても活発に動き回っていました。

 

エコーを見て心音が確認出来た時は、本当に本当にほっとしました。始めて心音が確認できた時の数倍嬉しかったです。

 

ただ出血が止まったわけではなく危険な状態には変わりありません。

 

子宮頚管(しきゅうけいかん)も前日の検診では4mmだったのに、3.2mmまでになっていました。

子宮頚管

子宮の一部で、その下方3分の1ほどの円柱状の部分。

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子宮頚管が2.5mm以下になると切迫早産と診断され絶対安静になり、出産するまで入院しなくてはならない場合があります。

 

まだ妊娠初期なのに3.2mmだと妊娠中期以降どんどん大きくなる赤ちゃんに耐え切れずに早産、もしくは死産になると言われました。

 

これ以上子宮頚管が短くなると非常に危険なのです。一旦短くなった子宮頚管は出産するまで戻る事はありません。

 

とりあえず出血がおさまるまでは絶対安静で緊急入院をすることになりました。

1週間の入院を経て・・・

幸い入院して3日程で出血は完全に止まりました。

 

出血の原因は赤ちゃんのいるお部屋で起こったわけではなく、詳しい原因はわからないけれど子宮のどこかで血管が切れて起こったのではないかということでした。

 

赤ちゃんがお腹にいるため、詳しい原因まではわからない、調べられないということでした。

 

赤ちゃんも入院中、胎内で元気に動き回り特に問題はないとのことです。

 

入院して1週間後、自宅で安静にすることを条件に退院許可が下りました。

 

今回入院するまではなるべく身体を動かして、毎日10分ほどのウォーキングも義務付けられていましたがそれも禁止です。

 

担当の産婦人科の先生も一安心したようで、安堵の表情が見れた時は私もとても嬉しかったです。

 

やはりハイリスク妊娠、なにが起こるかはわかりません。

 

医師の指示通り、最小限の家事に抑えて自宅安静します。

生理二日目以上の出血は危険!異変があればすぐに病院へ!

もともと茶色い出血や時々少量の出血はありました。

 

ただ先生からも「妊娠初期は胎盤が完成するまで出血はよくあることだからあまり心配しないで」と言われていたのです。

 

ただ少量ながらもいつまでも出血が続いていたり、生理二日目以上の出血があるのは明らかな異変です。

 

「診察時間外だから・・・」とか「これくらいで診察を受けるのは気が引ける」といった理由で診察を受けずに手遅れになる方もいると教えられました。

 

妊娠中に遠慮は不必要です。遠慮より何より赤ちゃんの命を守るのが母親の使命!

 

手遅れになる前に異変を感じたら深夜だろうが休日だろうがお構いないしに病院に行きましょう!

 

妊娠中は少しの事でもすごくすごく不安です。次の検診まで赤ちゃんが元気に育っているのか気になって仕方がありません。

 

不安を払拭するのも母親の役目だと今回の事で痛感しました。不安を抱えてストレスを感じていると恐らく赤ちゃんにも悪影響ですしね☆

 

助産師の方が少しでも不安があればじゃんじゃん病院に電話して聞いてくれたらいいからね!と心強い言葉を頂けたので何とか不安と立ち向かえています。

 

なので遠慮なんかいらないんですよ!

 

せっかく貴重な妊娠ライフを送れているのだから出来る事なら毎日明るく楽しく♬

(と自分に言い聞かせてい毎日過ごしています)

 

 

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