参議院選挙の「若者よ、投票に行くな」が斬新すぎる

ども、こんにちはこんばんは、ミィナです。

 

7月21日は参議院選挙の投票日ですね。

 

選挙についてテレビやニュースで情報収集をしているのですが、そんな中Yahooニュースでこんな記事を見つけました。

news.yahoo.co.jp

 

なんとも斬新なニュースタイトル。

 

煽り記事にしたら最高の見出しです。こんなタイトル付けられたら嫌でも興味本位でみちゃいますよね。

 

私も興味本位で見ちゃいました。

 

約1分30秒の短い動画なのですが、明らかに若者の選挙に向かわすための煽動動画です。

youtu.be

煽動動画は賛否両論で物議をかもしていますが、私はとても面白いなと感じました。

 

この動画はアメリカの連邦議会中間選挙で登場した煽動動画を元に「笑下村塾」が「政治をもっと身近に感じてほしい」という思いから動画がつくられています。

 

さてさて、みなさんは選挙が行われると投票に行きますか?

 

総務省のデータによると、60歳以上の投票率は約70%に対して若者世代(20代~30代)の投票率は約33~37%とかなり悪い数値です。

 

これから世の中を動かしていく世代が政治に全く関心がなく、投票にすら行かない。

 

そりゃ連日報道されている政治関連のニュースを見ると、やれ不祥事だ、やれ税金の無駄遣いだと政治家自体の質の問題が問われ投票に行く気も起きなくなりますよね。

 

でもその政治家を選んでいるのは投票に行っている国民です。

 

よく2チャンネルやTwitterなどのコメントで、政治家に問題があると袋叩き的なコメントであふれ、文句をブーブー言っている人のコメントを見かけます。

 

いや、ちょいと待てよと。文句を言う前にあんたら投票にいってるんかい?と問いたい。

 

きちんと政治に興味をもって、毎回きちんと投票にいっているのであれば文句がでるのもわかります。

 

投票にいかず、文句はブーブー言う、そして最後には「政治には興味がねぇ」とお決まりのセリフを吐き捨てる。

 

私の近くにもいるんですよ、そんな人。なら投票にいけよ!と近くで聞いていて本当にイライラします。因みにその人は選挙権を得てから一度も投票に行ったことがないそうです。

 

投票に行かない理由は「そもそも政治に興味がない」や「めんどくさい」となんとも自分本位な意見なのです。

 

なら文句いうなやー!って感じ。

 

インターネットから投票できるようにしたらいい、とか忙しくて投票に行く時間がないからもっと柔軟に投票できるようにしてほしいなどの意見がありますが、例えば政府がその意見を取り入れて実行したとしても、恐らく投票率は伸びないでしょう。

 

だってそもそも政治自体に興味がないんだから。

 

それにね、自分の一票がなんになるんだ?って考えも心のどこかにあると思うのです。

 

自分が投票した政党、政治家が当選しなかったら「ほらやっぱり無意味じゃん」って。

 

でも今回話題の動画にあるように、投票しなかったら権利を放棄した「存在しない人間」になってしまいます。そんなの悲しすぎます。

 

いない人間なんてレッテルいらねぇー。それなら例え意味がなくても権利を主張したいと私は考えます。

 

投票に行って、投票した政党や政治家が当選すると「やった!」という気持ちにもなり、なんだか嬉しいのです。

 

なので私は欠かさず選挙には投票にいっています。

 

なんだか陳腐な内容になってしまいましたが、清き一票って本当に清き一票なんですよ!

 

なのでみなさん、忙しいとは思いますがその清き一票を投票しにいきましょう!

 

Let”s Go 選挙!Let”s Go 投票!

 

 

Sponsored Links
?

 

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

このブログがGOOD(σ´∀`)σと思われた方は読者登録をお願いします!!

ブログランキングに参加しています(*^ω^*)

応援してくれるとすごく喜びます!!


備忘録・雑記ランキング

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

いつも最後までご覧いただきましてありがとうございます。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

ブロトピ:ブログを更新しました! ブロトピ:ブログ更新通知をどうぞ! ブロトピ:今日のブログ更新 ブロトピ:はてなブログの更新報告♪