祝✿2025年の万博が大阪に誘致決定!!これは祝うしかねぇ!!

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関西人として、このホットな話題に触れないわけにはいかないでしょう!

 

2025年、万博が55年ぶりに日本で開催される事が決定いたしましたぁぁぁぁぁぁ!

 

ロシアvsアゼルバイジャンvs日本!!

 

ドキドキの結果は日本に軍配が!

YeaHHHHHHHHHHHHHHH!!

 

今回は前回行われた1970年の日本万博、そして次回行われる大阪万博について書いていこうと思います。

 

それではスタート★

 

★目次★

 

1970年 日本万国博覧会

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出典:Wikipediaより

開催期間は1970年3月15日~9月13日、約半年間行われていました。

 

場所は大阪府吹田市千里丘陵

現在はエキスポシティを始めすごく大きな万博記念公園として開放されています。

 

シンボルとして登場した太陽の塔は現在も見ることができます。

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出典:Wikipediaより

消防法や建築基準法の関係で内部を見ることは出来ませんでしたが、現在は予約をすれば一般の方でも内部を観覧することができます。

 

予約する場合はこちら

taiyounotou-expo70.jp

 

77か国が参加し、来場者は半年の間で6421万8770人が大阪万博に訪れたのです。

様々なファビリオンが催され、中でもアメリカ館の『月の石』は熱狂的な人気を誇っていたそうです。

 

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出典:Wikipediaより

 

『万博マニア』という方がいるくらい、万博は熱かった!

その白熱ぶりは現在でもTVなどで取り上げられるくらいですから、想像を絶するとはこのことを言うんですかね。

日本に留まらず世界中が注目した日本万国博覧会でした。

 

来る2025年!!大阪万博とは

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出典:2025日本万国博覧会公式HPより

日本中が見守る中、決定した2025年大阪万博

ここからは、気になる万博情報などを紹介していきます。

 

開催期間・場所

開催期間は2025年5月3日~11月3日です。

1970年の時と同様で、半年間になります。

 

開催場所は大阪湾の北港に位置する『夢洲(ゆめしま)』です。

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出典:2025日本万国博覧会公式HPより

360℃オーシャンビューという絶好のロケーションです。

 

すぐ近くには淡路島や明石海峡大橋が見えるので、オーシャンビューを利用した様々なファビリオンが出来ることでしょう♬

 

2025年の大阪万博がめざすもの

2025年大阪万博がめざすもの!

一つ目は国連が掲げる持続可能な開発目標が達成される社会です。

二つ目は日本の国家戦略Society5.0の実現です。

 

もっと噛み砕いて説明して~

これじゃ全然わからん~

 

うん!私もそう思います!

 

国連が掲げる持続可能な開発目標とは

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「持続可能な開発目標」はSDGsともいいます。

 

えすでぃーじーずです。

 

SDGsは、Sustainable Development Goal'sの略称です。

これは別に覚えなくてもいいです。

 

合コンなどで

SDGsはSustainable Development Goal'sなんだぜぇ(`・ω・´)!」

といって、キャー!カッコいい!と言われるだけです。

 

国連はSDGsに、2030年までに達成すべき17の目標として、次の項目を挙げています。

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発展途上国のみならず、経済先進国も含め総合的に達成しなければいけない目標です。現状の世界を照らし合わせて軽視できない問題ばかりです。

 

この目標を達成するために169のターゲットを設定されています。

 

ターゲットは、目標に対してどのような取り組みがあるのかを具体的に表したもので、それぞれの項目ごとに5~10個程度設定されています。

 

大阪万博では、SDGsを達成するにはどのような社会を目指すべきなのかを、具現化して表そうとしています。

日本の国家戦略Society5.0とは

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出典:内閣府HPより

国家戦略とは、国際社会の中で自分の国をどのように位置づけるのかという考え方の事を言います。

 

第二次世界大戦までは、政策と軍略は分けて考えられていました。

 

現在では総合的な政策の意味合いが強く、自国の目標を達成する為の政策になってきています。

 

世界的に見ても国家戦略が明確ではなくなってきていて、日本においても、内閣が入れ替わり立ち代わり交代する為、長期的な国家戦略ができているのか曖昧です。

 

Society5.0とは

サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)

狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもので、第5期科学技術基本計画において我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱されました。

引用:内閣府HP

とのことです。

 

なんのこっちゃ??

 

これから説明するからよく聞くのじゃ!

 

日本は先進国首脳会議に出席するほどの先進国です。ですが現在日本は、人口減少・少子高齢化・エネルギー問題など様々な課題を抱えた「課題先進国」とも言えます。

 

第四次産業革命において、ロボット工学や人工知能など多岐にわたる技術革新が実装され、その技術を用いて様々な社会問題や課題を包括的に解決するシステムを作っていきましょう、というのがSociety5.0です。

 

第三次産業革命で、情報通信技術を中心にアナログ時代からデジタル時代へ技術的進歩をし、現在も第三次産業革命の中にいます。その一歩先を見据えた動きを捉えて技術革新を成し遂げようと、各分野で様々な取り組みがされています。

 

Society5.0の実現には、最大限に日本の強みをいかす取り組みが重要になります。

 

テーマ・サブテーマ

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出典:2025日本万国博覧会公式HPより

メインテーマはいのち輝く未来社会のデザイン

サブテーマは多様で心身ともに健康な生き方・持続可能な社会、経済システムです。

 

いのち輝く未来社会のデザインとは

今回の大阪万博「人」にフォーカスを合わせてテーマ・サブテーマが設定されています。

 

国際社会全体をみても、すべての人が平等に明るく暮らしていいるかと言えば答えは「NO」です。

 

そこには貧困や、障害、差別など様々な問題があります。いのちが輝くということは全てSDGsに繋がっていきます。

 

特にSDGsの中の1~5はナイーブな問題も含んでくるのでとても難しい課題です。

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第四次産業革命で期待されるAIやテクノロジーなどを用いて、いのちが輝くにはどうしたらいいのかをテーマに万博は考えられています。

 

現在、どの国においても「格差」が浮き彫りになっています。それは経済的な事だけではなく、生活やすべての事において「格差」が生まれているのです。

 

その大きな問題をAIやテクノロジーだけで解決できるのか?という疑問は残りますが、それが実現できれば、世界は本当の意味での平等な世の中になるのだと感じます。

 

大阪万博についての詳しい公式HPがありますので、是非のぞいてみてください。

www.expo2025-osaka-japan.jp

 

最後に:大阪万博に大事な事は理想と追求です

今回、万博について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

万博に大事なのは「理想と追求」です。

1970年の万博でも、当時では考えられなかった技術などが現在実現されていて、それより更に先に進んでいます。年数で計算すると48年です。

 

現代では考えられないような事が、近い将来起こる可能性があるのです。

 

現在は実現不可能に見えるSDGsも近い将来、それが当たり前の世界になっている可能性だってあります。

 

そう考えると、大阪万博はどういったものになるのか今からワクワクします。

 

今後も大阪万博については追いかけたいと思います。

進展があったらブログに書いていきますのでよかったらご覧いただければと思います。

 

いつも最後までご覧いただきましてありがとうございます。