自分の「なぜ」を知れば道が見えてくる

多くの方法論の本を読んでも、有名な経営者や金持ちのやり方を学んできても、自分のやり方や方法がわからない。

 

これは当然のことで、薬ひとつにしても、その人の体質に合わない場合がある。他人のやり方が自分に合わないのは不思議なことではない。

 

問題はまず、自分の「なぜ」がちっともわかっていないということにある。

 

自分がなぜそれをやりたいのか、なぜそれを望むのか、なぜそうなりたいのか、なぜその道を行きたいのか、ということについて深く考えてないし、しっかりつかんでいないからだ。

 

その自分の「なぜ」さえはっきりつかめていれば、あとはもう簡単だ。

 

どのようにやるかなんてすぐにわかってくる。

 

わざわざ他人の真似をして時間をつぶすこともない。

 

もう自分の目で自分の道がはっきり見えているのだから、あとは歩いていけばいいだけになる。

引用:ニーチェ/偶像の黄昏より

ブログを始めたころ、自分のやり方に納得がいかず、モヤモヤした気分をもったまま書いていた自分がいた。

 

文章を書くことが好きで、自分の中に秘めていることを表現したくて「ブログを書く」という選択肢を選んだ。

 

ただ自分のやり方がわからず、他の方のブログを読み漁り、他人のやり方を取り入れて、なんとか毎日ブログと向き合っていた。

 

右も左も分からない中、ただひたすら思いつくままに書いていた。

 

ところが2ヵ月たったある日、ブログを書くのがとても苦痛に感じるようになった。

 

今まで生きてきたけど、ただ何となく生きてきて、今まですごく夢中になってやってきた事もごくごく少ない。

 

何となく生きてきたのだから、もっている引き出しもとても少なく、必然的に「ネタ切れ」状態になってきたのだ。

 

「このままではやばいな・・・」

 

試行錯誤する日が続く、どうしたら自分らしく、自分のやりたいように記事が書けるようになるのか。

 

ブログは3ヶ月間が勝負と言われていて、3ヶ月で8割の人が辞めてしまうらしい。

 

実際、同じ時期に始めたブロガーさんもチラホラ投稿が途絶えている人もいるので、8割は言い過ぎでも多いのは事実でしょう。

 

1年後に生き残っているブロガーは約1割とも言われている。それぐらい難しい世界なのだ。

 

今までは、少しでもアクセスを増やしたい一心で、有名ブロガーさんの「マネ」をしてみたりしてみた。

 

だけど、何かしっくりこない。身内にブログを読んでもらったら「ちっとも面白くない」という烙印を押される事になる。

 

そりゃそうだ、自分が本当に書きたい事を自分の内からでる言葉で書いているわけではないんだから。

 

なぜ私はブログを書きたいんだ?

ブログで何が書きたいんだ?

 

考えた。今までペラペラな所でしか考える事がなかった人生だったけど、生まれて初めてとも言えるくらい、深く考えた。

 

そうすると自ずと答えは出てきた。

 

「アクセスを伸ばしたい」「たくさんの人に読んでもらいたい」

 

その気持ちは正直あるにはあるけど、それよりも自分の書きたい事を書いていこう!

 

ニーチェの引用文を読んだ時に、すとんと自分に入ってきた。

 

道は見えてきた、あとはゆっくりでもいいから歩いていくだけだ。

 

焦らなくても、いつかは大きな道に出れると信じて。

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