京都府福知山市にある鬼そば屋さんにいってきました

ども、こんにちはこんばんは!ミィナです。

 

今回はドライブがてらにふらっと立ち寄った素敵なお蕎麦やさんをご紹介します。

 

京都府福知山市雲原にある福知山雲原鬼そば屋

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鬼そば屋さんは大江山のふもとにある、山に囲まれた立地に建っています

鬼そばの由来

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鬼そば屋さんがある所は、大江山の麓に位置する山間にあります。

 

この地域は昔から「大江山の鬼伝説」がとても有名で、写真のとおり「かたいそば」のことを「こわいそば」と発言したことから、このあたりのそばを「鬼そば」というようになったんだとか。

大江山の鬼伝説

丹波と丹後がまだ分立せず「大丹波時代」といわれた古代、この地方は大陸の文化をうけ入れ、独自のすぐれた古代文化をもっていた。

 

しかし、平安京が政治の中心となってから、この地方は、都に近い山国として、日本の歴史の中で、王城の影の地域としての性格を色濃くにじませるようになる。

 

隠田集落であると伝承する山里が散在することは、そのことを如実に物語っている。また、王朝時代、大きな役割を果たした陰陽道で、乾(北西)は忌むべき方角とされたが、当地は都の乾の方角に当たっていた。

 

酒呑童子羅生門の鬼に代表されるように、京の都に出没する鬼は、王権を脅かす政治的な色合いの強い鬼である。

 

天皇が勅命を下し、武将に鬼を退治させる物語―それは、王権が自らの権力を誇示し、その物語を通して王権を称掲する手段にしようとして、つくり出したものではなかったのか。あるいは、中世に入り、地に堕ちた王権を支えようとした人々の願望としての王権神話ではなかったのか。

 

丹波山地の中で、もっとも著名な山であり高山でもある大江山連峰―時代によって与謝の大山、三上ヶ嶽、御嶽、大江山と名をかえつつも、丹波と丹後を扼する要地にそばだってきた大江山―ここに鬼退治伝説が三つ残されていることは偶然ではないのかもしれない。

引用:鬼伝説より

営業時間はなんと4時間だけ!

鬼そば屋のそばは全て手打ちで、しかも2人という少ない人数でお店をされているため営業時間は11時から15時の4時間だけになっています。

 

到着したのは11時少し前だったのですが、オープンを待っている人が少しいて、11時10分頃になると満席になりました。

 

とても人気のあるお店です。

 

店内は昔ながらのおそば屋さんといった感じでとても風流な作りになっています。

 

席はテーブル席が3つ、座敷が4つと山間にあるお店にしては少し大きめのお店です。

太くて噛み応えのある鬼そばと細めのおそば七姫そば

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私は迷わず鬼そばを注文しました!とり天付きのおそばです。

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写真ではわかりづらいかもしれないですが、1本1本が本当に太い。 

 

麺類はどうしてもすすりたくなってしまうのが日本人の性だと思うのですが、このおそばはすすると間違いなく窒息します。

 

噛み応え抜群!そばの風味もちょうどよくて、1杯食べただけでとてもお腹がいっぱいになりました。

 

鬼そばを食べた後に比較で七姫そばも食べようと思っていたのですが・・・お腹がそれどころではありませんでした!

 

食べ比べできるメニューもあるので、行かれた方は是非比べてみてくださいね!

福知山弁で書かれた看板がほのぼのする

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同じ京都の北部地域でも、このあたりの言葉は少し独特で語尾を伸ばす感じの喋り方をします。

 

地元の人であればスラスラ読める看板も、他の地域から来た人からしたらスラスラ読めないハズ!

 

最後のあたりの「たばこしていく」は京都北部地域では「休憩する」を意味します。

 

ここでタバコを吸っていきなさい、という意味ではなく、ゆっくり休憩していってねという意味です。

 

こういった看板をみるとなんだかほのぼのしませんか?

お店の情報

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国道176号線沿いにある鬼そば屋さん。

 

周りに目立った建物がないので通っていたら必ず目につきます。(スピードを出して走っていると通り過ぎてしまう可能性があるのでごゆるりと)

 

もし冬場に行かれる場合はスノータイヤ必須の地域になります。周りに雪が積もっていなくても、この雲原地域は他とは雪の降り方が全く異なり別世界な事が多々ありますので、冬季に行かれる場合はお気をつけくださいね。

 

営業時間は11時から15時の4時間、定休日は火曜日・水曜日です。

 

基本的に予約はされてないそうなのですが、営業しているかどうか電話で確認してからいくと確実ですね!

 

ドライブがてらに立ち寄ってみてください。

 

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