【闘病ブログ】甲状腺機能低下症とうつ病と闘う私と・第一次うつ病発症した時私は・・・

ども、こんにちはこんばんは!毎日部屋のディズニープリンス達に癒しを貰っているミィナです

 

人間長く生きていると・・・

いや、まだそんなに長くは生きていないけど。

 

誰だって大なり小なり身体に不調をきたして毎日過ごしている人も多いかと思います。

 

毎日元気にブログの投稿を続けているワタクシですが。

 

そんなワタクシも甲状腺機能低下症」という持病と「中度うつ病という二種類の持病を持っています。

 

そんな私の闘病に関するブログです。

 

今回は甲状腺機能低下症が発覚した経緯と、甲状腺機能低下症が発覚するより以前に発症した第一次うつ病について書いています。

 

それではスタート★

 

目次

 

甲状腺機能低下症が発覚したのは不妊治療がきっかけ

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甲状腺機能低下症とは、一般的に「橋本病」と言われていて、生きていくのに必要な「甲状腺ホルモン」の分泌が少ない状態の事をいいます。

 

歌手の絢香さんが治療していた「甲状腺機能亢進症」の逆の症状です。

 

主な症状は

  • 新陳代謝が悪くなる
  • 常に全身がむくみがちになる
  • 全身倦怠感
  • うつ状態
  • 常に眠い
  • 年中肌が乾燥気味になる
  • 生理不順
  • 不妊

など、全部は紹介しませんがたくさんあります。

甲状腺機能低下症は男性よりも女性に多い症状です。

 

人によって出る症状も異なるので一概にこれとは言えませんが、私は上にあげた症状は全てあてはまっています。

 

この症状にほとんど当てはまっていて、辛い思いをしている方はもしかしたら甲状腺機能低下症の可能性があるかもしれません。

血液検査やレントゲン検査をしてくれる大きな病院であれば診断してもらえます。

 

甲状腺機能低下症は家族で罹患する人が多く遺伝的要素があるのではないか?と言われていて、私が甲状腺機能低下症だとわかった後、姉も診断に行くと治療は必要ないまでも同じように「甲状腺ホルモン」の分泌が悪い事がわかりました。

 

このような症状は突然始まったわけではなく振り返ってみると、中学生位から病名を告げられていないだけで症状はずっとありました。

 

自己紹介で

「性格がジェットコースターみたい」

と自分で言っているのですが、本当に一日の中でも気分の上がり下がりが激しく自分でも嫌になるくらいです。

 

結婚をして一年位たった頃

「なかなか妊娠しないねぇ・・・」

と二人で話していて、大きな病院で精密検査を受けたのがきっかけでした。

 

病名を聞いてショック・・・というよりかは

なるほどなぁ・・・だからこんなに身体が不調だらけなのかぁ

と妙に納得していた自分がいます。

 

そこから月に1回の通院と毎日の投薬がスタートしました。

 

第一次うつ病発症・・・一人で闘う心細さ

 

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甲状腺機能低下症が発覚するずっとずっと昔に、大きな環境の変化や仕事のストレスなどからうつ病を発症しました。

 

その時は一人暮らしをしていて、誰にも頼れず本当に引きこもり状態になりました。

 

仕事ももちろんできなくなり、貯金もどんどん無くなっていき不安は広がるばかり・・・

 

その状態がうつ病をどんどん悪化させていきました。

 

 

初めて体験するパニック症状。

 

初めて体験する過換気症候群

 

初めて体験する意味不明な全身痛。

 

何もすることが出来ず、寝込んでばかりの毎日。

 

 

毎日が辛くて、死にたくて

「生き場がない」

ってこのことを言うんだ・・・と感じました。

 

そしてしてしまったオーバードーズ

オーバードーズとは薬を大量に飲んで自殺を図る行為の事を言います。

 

気がついた時には、病院のベットの上で横に姉がいました。

 

死ねなかった悔しさなのか、助かったという安心感なのかわからないけど、ものすごく号泣したのを覚えています。

 

そこから姉や周りの友達、病院の先生に助けられながら何とか生活が出来るようになるまで回復していきました。

 

オーバードーズするまでは、姉の存在や周りの友達の存在なんて考えられず

 

ただただ

 

「一人だ・・・どうしよう・・・なにもできない・・・どうしよう」

 

と、一人迷宮にいるような気分でした。

 

決して一人ではないってことは分かっているのに、それすらわからなくなるのだからうつ病は恐ろしいです。

 

助けてくれたのは姉&優しい友達のみんな

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オーバードーズをしてから、少し正気を取り戻したワタクシ。

 

それでも完治はしていないので、少し良くなってまた悪くなっての繰り返しの毎日でした。

 

姉は近くには住んでいないので、何かあると頻繁に電話をかけていました。

 

友達も気にかけてLINEをくれたり、電話してきてくれたり、家にきてくれたり。

 

ある友達はたまたま偶然家に遊びに来てくれて、運悪く?私の過呼吸に遭遇し、落ち着くまで

「大丈夫だからね、傍にいるからね」

と付き添ってくれていました。

 

あの時の姉や友達の支えがなかったら、今頃自分はどうなっていたんだろうと思うと、とても怖いです。

 

今でも仲良くさせてもらっていますが、友達には本当に頭があがりません。

 

周りに支えてもらいながら、天気のいい日は外に散歩に出かけたり、できる事から少しづつ少しづつクリアしていって日常生活を取り戻していきました。

 

普通に仕事に復帰できるまでにかかった期間は約半年でした。

 

最後に:甲状腺機能低下症はうつ病を併発しやすく、うつ病と診断されたら実は甲状腺機能低下症だったというパターンもよくあります。

第一次うつ病が発症した時に甲状腺機能低下症かどうかだったかはわかりません。

そこまで詳しく検査をしていなかったので・・・

 

でも振り返ると、おそらくすでに甲状腺機能低下症でうつ病を併発していたのだと感じます。

 

甲状腺機能低下症はもともとうつ傾向があり、うつ病も併発しやすい病気です。

そしてよくうつ病と診断されるのも甲状腺機能低下症の特徴です。

 

今回は第一次うつ病発生について書きました。

連載形式で書いていきますのでよければこれからも読んでいただければ幸いです。

 

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