アンチ子なし専業主婦に物申す!!子なし専業主婦だって忙しいんだよ!!

ども、こんにちはこんばんは!気がつくとテレビと会話しているミィナです!

 

時々、暇つぶしでYahoo!知恵袋を見てます。

その中にこんな書き込みを見つけたのです。

 

専業主婦(子なし)が、「大変大変」という事に納得が行きません。

論理的な反論で、私を納得させてください。

私は「家事は女がするもの」とか言いたいわけではありません。

「あなたは決まった時間働いてるだけでいいけど、主婦は24時間家のことをしてる」とか言う女に納得がいかないのです。

(小さな子供がいる場合は確かに24時間大変でしょう。小さな子持ちの女性は除外します)。

買い物、炊事、洗濯、掃除。(育児以外の家事全て)

これくらいの事、働きながらだって出来ますよ?専業主婦(育児の必要のない人)の、どこが大変だって言うんでしょうか。

 

(中略)

 

私ほどまで毎日やれとは言いませんが、ただ普通のレベルに、食事をつくって洗濯して掃除する。

これだけのことが一体どうして「私は大変なんだ!」と強く主張出来るほどのことなんでしょうか。

大変だ、大変だ、という人は

単に怠けた性格か、効率が悪すぎるのかなだけだと思うんですが、そうじゃないなら何なんですかね?

(再度言っておきますが、小さな子供がいる家庭は除きます)

「一日中家事やってるから大変」という人は、タイムスケジュール教えてくれませんか?

だらだらなんとなくやって、時間が経ってるだけじゃないんじゃないですかね?

出典:Yahoo!知恵袋より

 

言いたいことはめっちゃわかる。

 

似たような「アンチ!!子なし専業主婦」のような書き込みを見つけると悲しくなります。

 

なので、今回はこのYahoo!知恵袋の内容について書いていこうと思います。

 

世の中の「子なし専業シュフ」の大変さを思い知るがいい!

フハハハハハハ!!!

 

今回は「専業シュフ」に特化して記事を作成しています。「兼業シュフ」については一切触れていませんのでご了承願います。

 

それではスタートぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

 

目次

 

子なし専業シュフには二種類いる

世の中の専業シュフにはカテゴリーに分けると3つあります。

 

①「子育て中専業シュフ」

 

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世の中の7割ほどを占める「子育て中専業主婦」

皆さん周知のとおり、24時間365日休みなく働く最も過酷な主婦業の事を指します。

 

②「子なし専業シュフ自ら志望型Ver」

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特に旦那が希望しているわけでもなく、自ら希望して専業主婦になっている人で、尚且つ子どもがいない人の事をいいます。

 

③「子なし専業シュフ働きたくても働けないVer」

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旦那or奥様が外に働きに行くのを良く思わず家の事に専業している人。あるいは、何らかの事情で外に働きにいけない人の事をいいます。

 

大きくカテゴリー分けをするとこんな感じになります。

 

Yahoo!知恵袋に当てはめると、ですね。

 

②の人は他人にお願いされることも無く、自ら望んで「専業」になっているので、その人が家事などで「大変だ、大変だ!!」というのははっきり言って理解できません。

 

家事も立派な仕事です。

 

仕事が大変なのは当たり前です。

 

社会人でもいますね

「大変だー、疲れたぁー、しんどいー」

を常に口にしている人。

 

そんな人の共通点は、仕事のできない人です。

 

つまり、自ら志望型専業シュフで「大変!大変!」と周りにアピールする人は仕事が出来ないんだと温かい目で見守ってあげましょう。

 

②の人が対象の場合のYahoo!知恵袋

「専業主婦(子なし)が、「大変大変」という事に納得が行きません。」

の答えは

そだねー、そのとおりだねー」

となります。

 

③の人は、自ら望んで「専業」になっているわけではないので、大変にも種類があります。

 

今回はこの③の人に注目して記事を書いていきますので、②の人の事は一旦忘れて読んでください。

 

専業シュフが「大変」だと言われる理由は、終わりが無く無限ループの世界にいるからだ

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専業シュフが「大変」だと言われる理由、それは「シュフ業」には終わりがありません。

 

仕事であれば、業務開始時間と業務終了時間という物が必ず存在します。

24時間365日、働いている人なんて絶対にいません。

 

「俺は24時間365日働いているんだぁ!」

という人がいたとしたら、その人はロボットです。

 

どこかで必ず「休日」という物が存在します。

 

しかし、シュフには「休日」というものはありません。

 

相方が休日に

「今日は一日ゆっくり休んで、すべての業務をまかせろ!!」

と言ってくれない限り休みなんてものはありません。

 

私が紹介するなんて恐れ多いですが・・・

この方がすごくいい記事を書いているので紹介したいと思います

www.kawauchisyun.com

 

主夫の日々を連載されている川内瞬さんのブログの一部です。

主夫の苦しみがすごくリアルに表現されていています。

 

専業シュフになると

「家事が全て出来ていて当たり前」

という暗黙のプレッシャーが降りかかってきます。

(相方がそうは思っていなくてもです)

 

そのプレッシャーの中、365日休み無く働き続けるのです。

 

子どももいないので、それはそれは孤独です。

 

地元で結婚をしていれば親や友人がいますが、地元を離れ専業シュフをしている人は「子ども」を通しての友達や、仕事を通しての友だちが出来る機会も少なく本当に孤独です。

 

そんな孤独な中、365日「家事」という仕事に囚われ続けるのです。

 

何らかの事情で外で働きたくても働けない人からしてみれば、

「孤独な無限ループにいる」といえます。

専業シュフは身内から評価されないと誰からも評価されない悲しい職業

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 会社に勤めていると「ボーナス」やとい「給料」があり、それが自分を評価してくれる指標のひとつです。

 

専業シュフは相方が誉めるなり、感謝の意を伝える事がないかぎり、自分の評価してくれるものがなにもありません。

 

会社での仕事は「ギブ&テイク」です。

「働くから給料を貰う」の形が出来ています。

 

しかし、家事をしているシュフの人は「ギブ&テイク」ではありません。

家事には「給料」や「ボーナス」なんてものは存在しません。

 

書き込みを見ていると

「嫁は専業主婦ですが小遣いを欲しがります。仕事もしてないのに小遣いを欲しがるなんて図々しいと思います」

という書き込みを見つけます。

 

こんな相方と結婚してしまったら悲惨です。

 

仕事はしないといけないのに、報酬はない、おそらく労いの言葉もない。

まさにブラック企業の中のブラック企業と言えるでしょう。

 

専業シュフはこんな「ギブ&ギブ&ギブ&ギブ&ギブ」のなかにあるのです。

独身だと自分のペースで家事が出来て自己満足で終わる事が出来るけど専業シュフはそうではない

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 専業シュフが「大変だ」と言われる最大の所以は

「相手に合わせないといけない」

所です。

 

一人暮らしだと、家事も食事も自分が納得できる所で完結すればOKです。

ですがシュフになるとそうもいきません。

 

専業シュフだと、相手の時間に自然と合わせて動き、相手の事を考えて料理をつくり、お互いにとって住みやすい環境の為に掃除をするという流れができます。

 

「別に子どもがいなかったら相手に合わせなくても良くない?」

 

それって結婚生活といえますか?

 

相手の事を何も考えず、料理も作らず、相方が仕事に行く時間にシュフがガーガー寝ていたら、それは結婚生活ではなく単なる同居です。

 

相方が「別にいいよ」と言っても内心「いいよ」なんて思っていないので「シュフ」を仕事として命じられた以上、やらなければいけないのです。

 

なので、専業シュフは大変なのです。

 

そして屁理屈ですが、専業シュフをされている人の中に24時間寝ずに家の事をしている人はいません。(そりゃそうだ、だって人間だもの)

 

正確には24時間家の事をしているんではなく、24時間家の事を考えているだと思うのです。

 

「シュフ」である相方が、頑張って家の事をしてくれているおかげで、外での仕事がスムーズに出来ている・・・という事実を結婚している人は忘れがちです。

③の専業シュフの様々なカタチ

ここからは③の「働きたくても外で働けない」子なし専業シュフについて紹介します。

 

①介護が必要な人が自宅にいる

介護といっても、ある程度自分で自分の事が出来る方から、24時間介護が必要な人もいるので大変さは各家庭によって様々です。

 

最近は介護保険制度も充実してきて、施設利用や訪問介護士利用などが出来て家族への負担が減ってきていると言われていますが、それでも介護が必要な人がいる場合、子育てと同様大変です。

 

②相方の収入が多く、相方が外で働くことを良く思っていない、必要ないと考えている

一見、「自ら望んで専業主婦になっている」人と変わらないように見えますが、実は大きく異なります。

 

「自ら望んでいる人」は働こうと思えば、自分の意志で働く事が出来ます。

 

ですが

「相方が外で働くことを良く思っていない、必要ないと考えている」

タイプのシュフの場合、外で働きたいと思っても相方がNO!!と言っているので、そう簡単に外で働く事はできません。

 

鳥かごの中の鳥状態です。

 

一人の年収で2馬力分あると言うことは、おそらく年収600万以上の人でしょう。

 

付き合いや世間と関わる事が多い為「それなり」のシュフをしていないと赤っ恥をかくことになります。

 

(年収2000万以上の上流階級になってくると感覚がまた違うと思うのでここでは省きます。)

 

③持病持ちで外に働きに行けないシュフ&在宅ワーカー

子なし専業で多いタイプのパターンです。

 

持病があると入院や通院・働く時間に制限が出る為、外に働きに出るのが難しくなります。

 

持病があるからと何もしていないわけではなく、中には内職をしていたり、在宅ワークをしていたりする人がいます。

 

一見外から見ると「シュフ」なのですが、実際は家の中で働いている方は意外と多いです。

 

シュフ業+在宅ワークなので兼業主夫と変わらない位忙しい場合もあります。

 

在宅ワーカー+専業シュフの平日ルーティー

私はいわゆる「専業主婦兼在宅ワーカー」です。

持病持ちで外で働くのが困難な為、家で出来る仕事をと在宅ワーカーになりました。

 

でも表向きは専業主婦なので、周りからは

「なんで働かないの?」

「子どもいないのだったら働け」

のオンパレードです。

 

理解してもらえないのは正直辛い・・・

 

そんな私の平日のルーティーンです。

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平日はこんな感じの繰り返しでなかなかハードです。

 

実際、表向きは子なし専業シュフに見えても陰でこっそり稼いでる方は多いと思います。

 

外に働きに行かない理由には、人それぞれ理由があります。持病や親の介護など本当にそれぞれです。

 

だからですね!

「専業シュフだって忙しいんだぁぁぁぁぁぁ!!!」

って声を大にして言いたい・・・。

 

在宅ワークもしっかりとした仕事なので、期限までに成果物をを提出できないと信頼関係が崩れて次回の仕事がなくなってしまいます。なので、時間にも追われています。

 

はたから見ると

「専業シュフって暇そう・楽そうでいいなぁ」

と思われていても、実際はなかなかハードな毎日の繰り返しなので大変です。 

最後に:専業シュフは孤独なマラソンランナー

専業シュフには外からではわからない、様々な形があります。

 

確かに、旦那の収入がものすごく多くて、子供もいなくて専業シュフを謳歌している人もいますがそんな人は全体の10%にも満たないでしょう。

 

大体の人が何かしらの事情があり、子供なしの専業シュフしているので、一概に批判の的になるのはどこか間違っているんではないのかな??と思い記事にしました。

 

専業シュフは無限ループにいる孤独なランナーみたいなものです。

 

最後に・・・

子どもがいない=欲しくてできない人が沢山いるので批判する前にその人の感情も汲み取って批判してください。

体験しないと分からないと思いますが、誰でも妊娠できる訳ではありません。

不妊治療は、精神的にも肉体的にも金銭的にも辛く大変なものです。

 

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