【住宅建築シリーズ③】住宅建築の近所への挨拶周りについて

家を建てる場合忘れてはいけないのがご近所への挨拶周りです。

 

挨拶周りを怠ったばっかりにご近所トラブルに巻き込まれた!!という声も少なくはありません。

 

家を建てるだけでなくリフォームも含めてですが、トラックの出入り・騒音など少なからずご近所にはご迷惑をおかけすることになります。

 

今回は家を建てる場合の挨拶周りについて、どのタイミングでどのようにするのかをご紹介していきます。

 

それではスタート★

 

目次

挨拶周りをするタイミング・行く場所

家を建てると決まれば、周辺の家に挨拶に行くのですがそのタイミングは施工会社と本申し込みが終わり、工事が着工する前に施工会社の人と一緒に行きます

 

施工会社の人が同行しない場合は、新築の方は地鎮祭をする前に、解体工事が入る方は解体工事前に行きます。

 

我が家の場合は既存の建物があったので、既存建物の解体前に行きました。

 

住んでいる所が田舎なので隣だけでなく、隣組にも挨拶にいきました。

 

地域によっては近所だけでも大丈夫な場合もあります。

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住んでいる所が住宅密集地なので、近所だけでこれだけの数です。

 

トラックの出入りで道をふさいでしまう事も少なくないので、隣だけではなく道を挟んだ向かいの家にも必ず挨拶に行きます。

 

我が家の場合、近所に8件プラス残りの隣組7件があったので、合計15件を回りました。

 

15件がすべて在宅ではないので、留守の場合何度も尋ねないといけません。何度か留守でも時間帯を変えて挨拶ができるようにしましょう。

 

訪問する時間帯も早朝帯や夜間帯は極力さけて訪問するようにします。

 

たとえ面倒でも後のご近所トラブルの事を考えれば省かない方が得策です。

挨拶周りで用意するもの

挨拶にいく場合は「挨拶状」と「粗品」を持って挨拶に行きます。

 

施工会社が挨拶状を作ってくれる場合もありますが、そうでない場合は用意が必要です。

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挨拶状はこのような感じで作ります。

 

また粗品ですが、500円から1000円位の範囲で消耗品が良いでしょう。

 

我が家は食器洗いの洗剤2本セットがギフトショップで500円で売られていたのでそれにしました。

 

熨斗紙は花結びの「ご挨拶」で書いてもらいます。

 

施工会社と一緒に回る時に施工会社が熨斗タオルを持っている場合がありますが、それとは別に用意しておく方がベターでしょう。

最後に:始めよければ終わりよし

ここまで家を建てる場合の挨拶周りについてご紹介してきました。

 

昨今、引っ越しの挨拶や家を建てる場合の挨拶を省略したばかりに近所トラブルがもつれて裁判になっているケースも見受けられます。

 

日本は「礼に始まり礼に終わる」文化を重んじています。

 

引っ越し早々近所トラブルに巻き込まれると、せっかく一生の内の最大の買い物をしているのに居心地が悪くなってしまっては元も子もありません。

 

多少面倒に感じても「ご挨拶」はしっかりするようにしましょう。

 

始めよければ終わりよしです!!

今までの住宅シリーズ

 

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