除草剤を使ってみました!撒く時期や撒き方についてもご紹介

ども、こんにちはこんばんは!ミィナです。

 

住宅に住んでいると、春~夏にかけてお悩みの元になる雑草。

 

庭づくりをする上で、手入れが出来ていないと不格好で、せっかくのカッコいい家も台無しになります。

 

暑い中せっせと草刈りをするのも面倒ですよね。

 

そこで今回はお悩みの雑草たちを根絶やしにするだけでなく、生やしにくくする除草剤について、撒く時期や撒き方についてご紹介していきます!

 

それではスタート★

 

目次

今回使う商品はこの2種類の除草剤

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日産化学 除草剤 シャワータイプ ラウンドアップマックスロードAL 4.5L

 

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レインボー薬品 ネコソギエースV粒剤 3kg

 

この2つを利用しました!ラウンドアップマックスロードAL2は現在生えている草用で、ネコソギエースV粒剤はこれから生えてくる草用に使いました。

除草剤の種類

除草剤には土壌改善型と茎葉処理型の二種類があります。種類に分けて説明しますね。

土壌改善型

カダン 除草剤 粒タイプ オールキラー 3kg(約180坪《600?》分)

カダン 除草剤 粒タイプ オールキラー 3kg(約180坪《600?》分)

 

土壌改善型は粒状になっているものが多く、土や雨などの水分を利用して浸透していくタイプの除草剤です。

 

これから生えようとしてくる草や種を防いでくれる効果があり、土に浸透するため効果が持続しやすくなっています。

茎葉処理型

日産化学 除草剤 シャワータイプ ラウンドアップマックスロードAL 2L

日産化学 除草剤 シャワータイプ ラウンドアップマックスロードAL 2L

 

茎葉処理型は、地上に出ている葉や茎を枯らす作用がある除草剤です。

 

液体タイプが多く、葉や茎に浸透させる事で、素早い効果が期待できます。

 

効果が速いのが特徴ですが、土壌改善型に比べると持続力は弱く、雑草の成長を止めることには向いていません。

除草剤の撒く時期や撒く時間帯

除草剤は撒き方や時期を間違えると、せっかくの効果も期待できなくなります。種類ごとにどの季節に使うのがいいのかをご説明しますね。

土壌改善型は春先や秋がベスト

土壌改善型は、草が覆い茂る前の春先や、成長が落ち着く秋ごろに撒くのがベスト。

 

年2回撒く事で、年間を通じて草を生えにくい環境を作る事ができます。

もし雑草が成長している場合は、図のように刈り取ってから散布をします。

 

土壌改善型は、ある程度の水分が必要になるので散布するのは雨が降りそうな日の前日にするのがいいでしょう。土の水分である程度浸透はしますが、もし晴れの日が続く場合は撒いたところに水を撒くとより効果が期待できます。

茎葉処理型

茎葉処理型は液体なので、雨にとても弱い除草剤です。晴れの日が続く日を選び、気温も夏日の様な高温の日だと蒸発して効果が薄れるので、朝方か夕方に使います。

 

また風が強い日に利用すると、除草剤をかけたくない場所にまで飛ぶ危険性があるので、風が弱い日に使うようにしましょう。

除草剤の撒き方

除草剤の撒き方も効果を高めるには重要なポイントのひとつです。こちらも種類ごとに撒き方が異なるのでそれぞれご説明しますね。

土壌改善型は全体にまんべんなく撒く

 土壌改善型は土に浸透して根こそぎ枯らす除草剤です。

イメージとしては、図のように全体に行きわたらせるように撒いていきます。

 

購入したネコソギエースV粒剤は600㎡(181坪分)入っているので、標準的な大きさの家だと1箱で十分足ります。

茎葉処理型は雑草に染み渡らせるように散布

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出典:amazon.co.jp

イメージとしては、草花に水をやるイメージで散布します。

 

購入するものによっては希釈しないと使えないものもあるので、説明書をきちんと読んでから作業するようにしましょう。

 

液状の除草剤の場合、庭に置いているホースや花壇のレンガなどを溶かす可能性があります。必ず避けて散布するようにしてくださいね。

除草剤の効果はいかに?

最初に液体の除草剤を使い、その後粒状のものを利用しました。散布後約1週間たった庭の様子です。

BEFORE

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結構もりもりと雑草が覆い茂っております。これが約一週間後には

AFTER

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所々残ってはいますが、枯れています。見ての通り苔には全く効いていません。

 

1週間で枯れたのは液体の除草剤の効果だと思われます。粒のも撒いているのですが、まだ効果は出ている様子はありません。

 

粒状の除草剤は散布から効果が出るまでに1ヶ月程かかります。すぐに効果が出ていなくても諦めずにしばらく見守ってみましょう。

除草剤のメリット・デメリット

ここからは除草剤のメリット・デメリットをご紹介していきます。

除草剤のメリット

・費用を抑えつつ雑草対策ができる

・手軽に雑草を枯らすことができる

・除草剤のタイプを選ぶ事によって、必要な所だけを処理できる

夏の暑い日に、汗だくになりながら草刈りするのは体力もいりますし、何より身体への負担が大きいですよね。除草剤を使えば、暑い日に苦労して草刈りする必要もなくなります。

 

草刈りは業者に依頼して処理してもらう事も可能です。ですが、市販されているものを使って自分ですることによって費用もかなり抑えることが可能です。

 

除草剤の中には狙ったものだけを枯らす作用があるものも存在します。そうした物をつかえば、作物や花などを植えていても影響なく雑草のみを枯らすことができるのです。

除草剤のデメリット

・使用場所に制限がある

・条例で禁止されている場合がある

・効果が短い

・飛散の可能性がある

・除草効果が除草時期に左右される

近隣で畑などをされている場合、除草剤を撒くことによって枯らしてしまう可能性があります。また、除草剤は農薬になり、地域によっては条例により使用が禁止されている場合もあるので注意が必要です。

 

粒状の除草剤は持続型とは言え、6ヶ月程度です。状況次第ではもっと短くなることもあります。年に複数回、繰り返ししないと効果がないのも除草剤のデメリットです。

 

除草剤は天候に非常に左右されます。液体タイプは雨に弱く、粒状タイプは水が無いと効果が現れません。また散布時期が早すぎても十分な効果が得られないので、天候や季節に左右されやすいものだと言えます。

最後に:1万円以内で雑草処理できるならやってみる価値あり!

一戸建てに引っ越した最初の夏は、毎日が草刈り日和と言わんばかりに、気を抜くと庭が雑草まみれになっていて大変でした。

 

庭のメンテナンスで、防草シートと砂利を引くだけでも大分変わるそうですが、かなりの料金がかかります。

 

もっと手軽に雑草対策できないかと模索していた所、除草剤という道にたどり着きました。

 

費用にして1万円以内。すごく手軽に雑草対策が可能になります。夏のあの大変な作業を考えると安い出費です。

 

一軒家にお住まいで雑草に悩まれている方、除草剤を使ってみるのもありですよ!

今回記事でご紹介した除草剤

レインボー薬品 ネコソギエースV粒剤 3kg

レインボー薬品 ネコソギエースV粒剤 3kg

 
レインボー薬品 ネコソギロングシャワー 4.5L

レインボー薬品 ネコソギロングシャワー 4.5L

 

 

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