見返りを求めることをやめたら気持ちが楽になったお話

ども、こんにちはこんばんは!ミィナです。

 

今日はホワイトデーですね!

 

世間では「バレンタインデーに貰った人へのお返しの日」となっていていますね。

 

一昔前は、2月14日に女性が男性に渡し、3月14日に男性が女性にお返しをするのが普通でしたが、最近ではこの限りではないそうです。

 

今回お届けするのは、私が他人に見返りを求めなくなったら気持ちが楽になったお話をします。

 

それではスタート★

ギブ&テイクの世の中

日々暮らしていると、日常の中にギブ&テイクの形が沢山ある事に気づきます。

 

今日のホワイトデーもそのひとつ。

 

誰かから何かをもらったらお返しをする、それが普通の世の中になっています。

 

どちらかがギブばかり、どちらかがテイクばかりだと、人間関係が破綻しやすい傾向にあります。(子供の場合は別です)

 

お悩み掲示板にも、「私が〇〇したのに、相手は何もしてくれない!」といった内容が数えきれない程あり、その回答の中でも多い回答が「そういった人とは付き合わなければいい」というような意見もあります。

 

自分が何かをするから、見返りを期待する。そんな人もいるのではないでしょうか?

自分が見返りを求めてばかりのゲスい人間でした。

今の旦那と交際している時、それはそれは見返りばかりを求める人間でした。

 

・誕生日にこれだけしてるんだから、自分も誕生日祝ってもらえるだろう。

・クリスマスはお互いがプレゼントを用意するのが当たり前だろう

・バレンタインデー奮発したんだから、ホワイトデーもきっといいものくれるだろう。

 

正直、こんなことを考えて行動しているゲス野郎でした。

 

旦那は王様気質なので、自分はしてもらいたいけど、相手には施さないタイプの人間です。

 

私の場合、誕生日は旦那の方が先だし、バレンタインデーも先に渡す形になります。

 

自分の誕生日にプレゼントがない事や、ホワイトデーのお返しがない事、クリスマスプレゼントも、私は渡すのに相手からは貰えないのが毎年のように起こっていました。

 

なので、旦那と付き合っている頃は「ギブ&テイク」に関してよく喧嘩をしていました。

 

今までお付き合いしてきた人は、すべて「ギブ&テイク」の形が出来上がっていて、それが当たり前だと思い込んでいたのです。

 

からしたら普通の事でも、旦那からしたら普通の事ではない。自分の価値観を押し付けているのだから、そりゃ喧嘩にもなります。

 

旦那がある時「そんなに見返り求めて行動して、しんどくない?」と言い出したのです。

 

私は最初「はぁ?何言ってんだこいつ」と正直なりました。

 

旦那曰く「プレゼントは気持ちでするものだし、返そうと思ったら自然と返したくなるもんでしょ、返さないという事はそういう気にならない証拠」と言い出したのです。

(性格がものすごく悪いとかの意見はとりあえず置いといてください)

 

すごく究極の言い訳です。当然ものすごくブチ切れました。

 

でも、後で振り返ってみると「確かに一理あるな」と感じました。

 

プレゼントを渡すときに、本心で「渡したい」と思って渡していたのではなく、「渡さなければならない」という義務みたいに渡してましたし、渡す気持ちの奥底で、「お返しはなんだろうな」と期待している自分がいました。

 

邪心の塊のようなものです。これが悪い事だとは言いませんが、素直に「渡したいんだ」と思って渡してはいません。

 

邪心の心をまんまと旦那に見透かされている気分になり、逆に今までの自分がとても恥ずかしくなしました。

期待するからがっかりするんだ

プレゼントの事もそうですが、例えば会うことにしてもそうです。

 

旦那が大阪を離れて、実家に引っ越しをしてから遠距離とまでは行きませんが、簡単に会える距離ではなくなりました。

 

片道電車で3時間の距離、会えるのは月に多くても3回~4回。

 

「今回は私が会いにいったんだから、次回は来てくれるだろう」

 

ここでも「ギブ&テイク」の考えが頭から離れません。

 

2人が休みの日、会いに来てくれない時のがっかり感。

 

プレゼントもそう、会う事もそう、何でも「期待するからがっかりする」という思考になっていき、だんだんと彼に期待することはやめるようになりました。

見返りをやめるきっかけ

正直、彼とこのまま付き合っていくのかを悩んだ日もあります。

 

ですが「ギブ&テイク」さえ考えなければ、仲のいいカップルです。「ギブ&テイク」さえ考えなければ彼の事は好きでした。

 

彼の言い訳の「プレゼントは気持ちでするものだし、返そうと思ったら自然と返したくなるもんでしょ、返さないという事はそういう気にならない証拠」という言葉がずっと引っかかっていて、それなら見返りを求めるココロをやめちまえーって事で、彼だけではなく、すべてにおいて見返りを求める事をやめてみました。

 

それからは、誕生日やバレンタインデー、クリスマスも、自分が渡したいなと思ったら用意して渡すようになり、貰えなくても何も思わなくなりました。

 

ココロの中の大きなわだかまりがストンと取れた気分になったのです。

 

ですがこれは彼と私だけの間のハナシ、他人から物を受け取ったら、そこはきちんと「ギブ&テイク」で返しています。

期待していないと、テイクがあった時の喜びも大きくて嬉しい

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見返りを求めなくなって、早5年ほど。

 

ホワイトデーから少し早い3月12日、旦那から「これホワイトデーに」とパズルのプレゼントがありました。

 

他の人からしたら「こんなもの?」と思われるかもしれません。

 

私は趣味がパズルで、ディズニーがすごく好きです。私にとっては最高級のプレゼントでした。

 

去年も一昨年もホワイトデーには何もありませんでした。

 

ですが今年はひらめいたそうで、こっそり用意していたらしいのです。

 

それはそれは飛び上がる程嬉しかった。

 

見返りを期待せずにいると、こうしたサプライズ的な事が素直に大喜び出来るようになりました。

 

自分では当たり前だと思っている事が、相手にとって当たり前ではない事って沢山ありますよね。

 

人間って色んな価値観があって、色んな考え方があるから面白い。

 

価値観の相違ですれ違うこともあるけど、相手がこういう人なんだとわかればいいだけの話です。

 

そこにどう擦り合わせていくのかが難しい所ですがね・・・。

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