人見知りは人生においての損失である。人見知りを克服する方法とは

人見知りとは

 人見知り(ひとみしり、Shyness)とは、従来は子供が知らない人を見て、恥ずかしがったり嫌ったりすることである。大人の場合は「内気」・「照れ屋」・「はにかみ屋」・「恥ずかしがり屋」の言葉をあてるのが標準的である。社会心理学では、社会的場面における上記のような行動傾向をシャイネスという 

引用:Wikipediaより

 とされる。

 

私は中学生ぐらいまでは極度の人見知りでした。

買い物に行った際に、店員さんに

「レジ袋をもう一枚ください」

が怖くて怖くて言えない位、人見知りでした。

 

現在は

「私昔は人見知り激しかったんだよー」

と言うと大抵の方に、

「えっ?まじで?」「それは嘘やわぁ」

と言われる位社交的になり

「私、人見知りしないんです!」と豪語できる程にまで成長しました。

 

今回は私の経験を元に、少しでも人見知りの方にお役に立てればと思い書きました。

少しでも参考にしていただければ嬉しいです。

 

それではスタート★

 

★目次★

人見知りは自分との闘いである!!

私が人見知りをしていた頃を振り返ると、常に他人の目や反応を怖がっていたという事実があります。

 

相手の反応がどうしても気になるんですね。

 

「これを言ったらどうなるのだろう」

「嫌われたらどうしよう」

 

などなど、他人が自分をどう見てるのかが怖くて前に出れませんでした。

 

ですが

人って自分が思っている以上に他人の事を見ていない

のですよね。

 

人って自分が思っている以上に他人の事を見ていないのです。

(大事な事なので二回言いました!)

 

会社や学校で、近くの人が昨日どんな格好をしていて、どんな会話をしていたか…なんて事細かく覚えている人なんてほとんどいないと思います。

(相手にすごく興味がある、とか好意をもって接しているなどは例外です)

 

短期記憶というのですが、人間は短期間に覚えたことを復唱しないと脳にインプットしない性質があります。

 

人は、例えその場は反応があっても繰り返さないと忘れてしまうのです。

 

ですので、相手の反応を怖がらずに思っている事を言葉に出して一歩踏み出す勇気が必要です

 

注意しなくてはいけないのは『察してちゃん』です。

知らず知らずのうちに『察してちゃん』になっていないでしょうか?

 

先ほども述べましたが

人は他人の事を思っている以上に何も思っていません

(三回目!!)

 

よっぽど気遣い上手な人は別として、

 

『何も言わなくても相手はわかってくれるだろう』

 

という考えは非常に甘いです。

人はみんな自分の事で精一杯なのですから。

 

『察してちゃん』でいる以上は他人は寄ってきませんし、話しかけてもくれません。

自分から歩み寄るという気持ちが大切なのです。

第一印象は3秒~5秒で決まる!!

メラビアンの法則』をご存知でしょうか?

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この様なものです。

詳しく解説しているリンクがあったので貼り付けておきます。

bizhint.jp

 

メラビアンの法則では第一印象は3秒から5秒で決まると述べられています。

 

初対面で一瞬見た情報で他人を認識して、後から入ってくる言語や話の内容でその人が良い人なのか悪い人なのかを判断しています。

 

第一印象を覆すのは非常に労力がいりますし、そう簡単に覆るものでもありません。

 

常に下を向き、表情も暗く、いわゆる『近づくなオーラ』を発生させていたら親しくなれるものもなれる訳がありません。

 

誰かから話かけられた時に

『あのさ・・・ボソボソ』

といわれるより

『あのさ!〇〇なんだけどどうかな?』

と表情豊かに言われた方が聞こうかな・・・という気になります。

 

私が一番伝えたいのは、相手に話しかけるときは表情を豊かにすることです。

 

普段から人と接する時に表情豊かにしていない人は恥ずかしい事でしょう。

 

ですが、最初にもたれるイメージが『暗い人』より『明るい人』の方が断然良くないですか?

 

ヘラヘラするのと、表情を豊かにするのとでは意味が違います。

 

笑顔も『にやり』ではなくて口角があがり、目も笑っている状態です。

 

苦手な人は鏡の前で練習するのがいいと思います。

 

『恥ずかしい』という仮面を被っていたらいつまでたっても人見知りは改善されません。

 

大阪のおばちゃんがすごくいい例だと思います。

 

大阪のおばちゃんは、表情もはつらつとしていて、他人に対して遠慮というものがまるでありません。そしてなにより恥ずかしさ知らずです。

 

『恥ずかしいわぁ』と聞きますが口だけです、内心恥ずかしいなんて思ってもいません。

 

頑張って纏っている、その恥ずかしい仮面をベリッとめくって人と接してみてください。きっと違った世界が見えてくると思います。

つたない言葉でもとりあえず伝えてみる

人見知りの改善法によく『言葉遣いに気を付けよう』と書いてますが、あれは正解でもあり不正解でもあると思います。

 

人見知りの人が他人に言葉を発するのは、ものすごく膨大なエネルギーがいります。

その中で『言葉使い』を気にしていたら、できる事もできなくなってしまいます。

 

そりゃ喧嘩口調はだめですよ絶対に!

 

たどたどしくてもいいと思います。

 

それを笑う人は所詮、そこまでの心の広さがないんだと思って付き合いを遠慮すればいいのです。

 

言葉遣いなんてものは、打ち解けてからどうとでもなります。

 

それより大事なのは、人と接する時にポジティブになることです。

 

相手の反応が怖い・・・そりゃ怖いですよ、相手の事を何も知らないんですから。

 

冷たい態度を取られても『嫌われた』と落ち込むのではなく、

『今忙しかったのかな?また今度話しかけてみよう』

『きっと疲れているんだ!』

とポジティブに捉えてみると相手の見方も随分変わってきます。

 

人と接する時に先入観もものすごく邪魔です。

 

実はヤ〇ザみたいな風貌で、外見が非常に怖い人でも話しかけたら、気さくで優しい人だったということが良くあります。

 

外見で判断して話しかけるのを辞めたら、その人を知る機会が失われる事になるのですごくもったいない事です。

 

なので、先入観はいったんごみ箱に投げ捨ててから人と話してみましょう♪

最後に:人が好きな人は人見知りを克服したほうが財産になる!

人見知りの克服方法として紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

人と関わる事が非常に嫌で、一人でいるほうが気楽という方にはこの記事は向きません。

 

ですが、人と接する事が好きなんだけどどうしても人見知りが…という方の役に立てれば幸いです。

 

人生において人見知りはすごく損です。

 

人との関りは、自分にとっての財産になります。

 

人脈が広ければ広いほど、様々な事で有利になることがたくさんあります。

ですので、どうか人見知りを克服して人脈を広げていっていただけたらと思います。

 

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