初詣にいこう!!初詣にいくときのマナーあれこれ

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ども、早起きが何よりも苦手なミィナです

 

今年も残すところ後数日。みなさん忙しい年末をお過ごしの事だと思います。

 

年始早々、みなさんがする事といえば・・・

年始の挨拶や、子供、甥っ子、姪っ子、はたまたお孫さんへのお年玉、そして初詣などですね。

 

神社やお寺、教会など参拝に行かれる所は様々ですが、今回は「神社」のお参りにスポットを当てて紹介していきます。

 

知られている様で実は知らない人が多い参拝マナー。マナーを守って気持ち良い参拝が出来れば今年一年いい事が起きる気がしませんか?

 

初詣だけでなく、普段のお参りでも使える方法ですので是非マスターして気持ち良いお参りをしましょう★

 

それではスタート★

 

★目次★

 

なぜ初詣にいくのか?

 

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日本には古来より年始早々、神社にお参りに行くという風習があります。その起源は文献に残っている記録だと平安時代までさかのぼります。

 

元来は「年籠り」と呼び、大晦日の夜から元旦の朝にかけて、昨年の感謝と豊作・家内安全などを祈願するためと、歳神様を家に招き入れる為に、氏神様にこもり身体を清めるたと言われています。

 

年籠りが、時代の流れで変化していき現代の初詣の形になっています。

 

元の年籠りが「豊作や家内安全」を祈祷していることから、初詣も家内安全など新年の無事や平安を祈る意味合いの行事になっています。

 

正しい参拝方法

 

ここからは参拝する時の作法についてご紹介していきます。

境内に入る前からお参りは始まっている

 

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 神社をよく見ると、境内に入る手前に鳥居があるのはご存知でしょうか?

これは外世とを分ける境界線で、「ここから先は神聖な場所です」ということを表すものが鳥居です。

 

すごい人混みだと難しいかもしれないですが、鳥居をくぐる前に服装を整えます。これは氏神様に参拝する前に、乱れがないようにと自分を律するためです。

服装を整えたら、鳥居をくくる前に

「これから参拝します。よろしくお願いします」

氏神様に敬意を払う気持ちで軽く会釈をし、鳥居をくくります。

 

参道ですが、参道の中央は神様の通り道「正中」と呼ばれています。

人が多すぎる時は仕方がないですが、そうで無い場合は両サイドを歩くようにしましょう。

 

手水舎で身を浄める

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本殿などをお参りする前に、「手水舎」と呼ばれる場所で身を清めます。

手順は

  1. 手水舎に軽く一礼する。
  2. 右手で柄杓を取り、手水をすくう。
  3. その手水で最初に左手を清める。
  4. 次に柄杓を左手に持ち替え、同様の動作で右手を清める。
  5. 次に口をゆすぐためもう一度右手に柄杓を持ち替え、左の手のひらに手水を溜めて口に含む(柄杓の椀に直接口をつけない)。
  6. 音を立てずに口をゆすいで清め、そっと吐き出す。
  7. 先の動作で左手をもう一度清める。
  8. 最後に柄杓の柄を片手で持ち、椀部が上になるよう傾け、柄に手水をしたたらせて洗い流す。
  9. 柄杓を元の位置に静かに戻し、一礼する。

 です。

 

初詣に行くとあまりの人の多さに手水舎で身を清めずお参りしている方を見かけますが、汚れたまま氏神様の前に行くのはご法度です。どんなに面倒でも必ず行うようにしましょう。

 

参拝の仕方

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参道は中央を歩くのは控えたほうがいいですが、本殿では真ん中に立っても大丈夫です。

  1. 姿勢を正し、賽銭箱に賽銭を入れます。(賽銭は気持ちなので、多ければいいという訳ではありません。)
  2. 鈴を鳴らします
  3. 姿勢を正し、二拝二拍手一拝をします。(2回お礼・2回拍手・1回お礼)
  4. 最後に軽く一礼して後ろにさがります

これが一連の流れになります。

境内から出る時も、鳥居を出たら一礼をしてから神社を後にします。

 

神社の豆知識

 

ここからは神社に関する豆知識をご紹介します。

参拝の際や、絵馬についてのちょっとした情報をのせていますので参考にしていただければと思います。

 

参拝の時

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本殿でお参りする際、氏神様にお願い事をする方も多いと思います。その場合、ただ「家族のみんなが幸せに暮らせますように」とだけ言っている方も多いと思います。

氏神様は沢山の願いを聞いています。

ですので、願いをするときは自分の住んでいる所と名前を言ってから願い事を言ったほうがご利益があると言われています。

 

絵馬

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一年の願い事などで書かれる人も多い絵馬。

 

絵馬は、その昔神社にお願い事をする時に本物の馬を奉納していたことから始まっています。馬は神様の乗り物とされていたのです。

 

絵馬は今年の干支が描かれているのが多いですが、デザインは様々です。

絵馬の裏面に自分の名前を添えて願いを書きましょう。

書き方のルールなどは特にありません!

思いのたけをありったけ絵馬にぶつけてください(-ω-)/

絵馬が書き終えたら、神社が用意してくれている場所に奉納するようにしましょう。

 

おみくじ

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一年の計を見るのに引かれる方も多いおみくじ。

一回引いてだめだぁと思われる方もいると思うのですが、実はおみくじは引き直しをしていいんです。

悪い結果のおみくじは、境内に奉納できる場所があるのでそこに奉納し、良い結果のくじは自身で持っておくことでご利益があります。

また、いい結果のおみくじは自分のお守りにもなります。

 

お守り

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神社に行って、古いお守りを収め新しいお守りを購入する人も多いでしょう。

 

「違う神社で買ったお守りを持つのは、神様が喧嘩をするから複数持つのはNG」

と言うことを聞いたことはないでしょうか?

これはデマ情報で、そんなことは決してありません。神様同士が喧嘩することはないのです。(ただ、神様にも相性はあるので相性の悪い神様を同時に持つことは控えましょう)

 

お守りを持つことで願いが叶う!と思われている方もいるかもしれませんが、お守りはあくまで「小さな神様」です。普段から自分を守ってくれているご神体と考える位がベストです。悪い運気を吸収してくれるのがお守りです。

 

お守りは一年に一度交換するのが良いでしょう。

お守りの力は永久的に続くものではありません。一年使ったら感謝の気持ちを込めて神社に奉納し新しいお守りと交換することで、また新たに悪い運気を吸収してくれるようになります。

 

まとめ

 

ここまで神社の参拝の仕方についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

神社にも種類があり神社によって若干の違いはありますが、代表例として取り上げさせていただきました。

 

マナーや礼儀を守らないと、せっかく参拝しているのにご利益が受けれないばかりか、自分も気持ちよく参拝できませんよね。

 

マナーや礼儀を知って、気持ちよく参拝できるように是非マスターして頂ければと思います。

 

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