常に危険と隣り合わせな妊娠生活、その問題とは

ども、こんにちはこんばんは!ミィナです。

 

不妊の末、念願の妊娠をしたものの、私の妊娠生活は問題が山積みです。

 

かなりのハイリスク出産になると医師から言われていて、今から戦々恐々としています。

 

今回は私と同じような境遇の妊婦さんというのはかなり少ないとは思いますが、ひとつの経験談としてお伝えできればと思い記事にしました。

 

それではスタート☆

 

 

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糖尿病合併妊娠

妊娠が判明する2ヶ月程前に、2型糖尿病だと診断され治療とダイエットを開始していました。

 

合わせて読んでみてください☆

www.rococoro.xyz

そんな最中、妊娠が判明したのです。

 

妊娠中に糖尿病になるのを妊娠糖尿病と言うのに対して、もともと糖尿病を患っていて妊娠する人の事を糖尿病合併妊娠といい、妊娠糖尿病の人とは少し治療法も変わってきます。

 

糖尿病がある状態で妊娠をすると次のようなリスクがあります。

・早産、流産の可能性が高くなる

・奇形が生まれる可能性が高くなる

・お腹の子が巨大になりやすく難産になりやすい

糖尿病だというだけで、これだけのリスクがあるのです。

 

妊娠中はただでさえ血糖値が上がりやすい状態にあります。数値としての理想は100前後に抑えておくのが理想なんだそうですが、私の場合食後血糖値が酷い時だと180程までに上昇してしまいます。

 

妊娠をしていなければ投薬などもなく経過観察で様子を見るのですが、妊婦となれば話は別になります。

 

血糖値を正常値に近づける為投薬治療が開始しました。

 

投薬と言っても口から薬を飲むのは妊婦さんにとっては禁忌なことです。

 

食前に注射型のインスリンを注射して血糖値を調整する事になりました。

インスリン注射

それと同時に厳しい食事管理もスタートしました。

 

一日に摂取できるカロリーは1200キロカロリー

 

腹ペコ生活の始まりですが赤ちゃんの為です、何とか乗り切らなければ!

甲状腺機能低下症によるホルモン調整

糖尿病に加えて私には甲状腺機能低下症という持病もあります。

 

甲状腺ホルモンは赤ちゃんを育てる上で非常に大切なホルモンになり、不足すると胎児が上手く育たないという弊害がでてきます。

 

普段から「チラージンS」という甲状腺ホルモンが上手く機能するようにする薬を飲んでいます。

 

妊婦じゃなければ今までの量の薬で大丈夫だったのですが、妊娠したとなると数値を更に下げて健常者に近づけないといけません。

 

薬の量も普段75μgですが、約倍の150μgになりました。

 

ただこれも経過観察で上手く作用しなければ更に量が増えるかもしれません。

まさかまさかの双子ちゃん妊娠

ただでさえハイリスク妊娠だから単胎でも大変だと言われていたのですが、妊娠10週目のエコー検診の時に驚きの事実が告げられたのです。

 

なんとなんとお腹にいる赤ちゃんは双子ちゃん!

 

私もすごくびっくりしていたのですが、何より担当医師が目を丸くして驚いていたのと、同時に「まじか・・・」という蒼白感もありました。

 

この時点で私には安定期というものは訪れない事になりました。

 

しかも一卵性双生児で1絨毛膜2羊膜双胎(MD双胎)ということがわかりました。

1絨毛膜2羊膜双胎(MD双胎)

MD双胎

出典:双子パパの日常と双子子育て情報より

妊娠するまでは知らなかったのですが、双子ちゃんの70%~75%は二卵性双生児がほとんどで、2絨毛膜2羊膜双胎(DD双胎)と呼ばれるものなのです。

2絨毛膜2羊膜双胎(DD双胎)

DD双胎

出典:双子パパの日常と双子子育て情報より

一卵性双生児で1絨毛膜2羊膜双胎(MD双胎)というだけでリスクが数倍上がるといわれました。

 

唯一の救いが1絨毛膜1羊膜双胎(MM双胎)じゃなかった事。

1絨毛膜1羊膜双胎(MM双胎)

MM双胎

出典:双子パパの日常と双子子育て情報より

 

1絨毛膜1羊膜双胎(MM双胎)は胎盤と羊膜がひとつの状態なので、羊膜のなかでへその緒が絡まり合い死産になる確率が高くなると言われています。

 

1絨毛膜2羊膜双胎(MD双胎)も片方に栄養が固まり、片方が死産になる可能性がある双子なのでハイリスクなのには変わりありません。

 

単胎に比べ、死産・早産のリスクが非常に高いので双子ちゃんを妊娠すると安定期というのが訪れないのです。

 

また、単胎の場合は検診が4週に1度なのに対し双胎の場合は2週間に1度。妊娠後期になると1週間に1度と単胎に比べ倍の検診量になります。

 

それだけリスクが高い妊娠ということが物語っていますね。

妊娠高血圧症候群にならないように気を付けなければ

妊娠中は様々な事に気を付けなければいけませんが、特に注意が必要なのは血圧です。

 

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒)になると、お母さんの場合、けいれん発作・脳出血・臓器の機能障害などを引き起こす場合があります。

 

また胎児の発育にも影響を及ぼし、最悪死産になる可能性があるのです。

 

幸い現在までは血圧も正常値で尿蛋白も異常はありませんが、ならないように注意しなければいけません。

 

残念ながら何が原因で妊娠高血圧症候群になっているのかは明らかになっていませんが、自分で出来る対策としては適度に運動をして、食事に最大限気を付けること・・・だといえます。

 

それでもなってしまったら早期治療が重要になります。日々血圧を測りつつ注意しなければなと思う今日この頃です。

 

妊娠したら日々血圧を測れるように血圧計を用意するのもいいかもしれませんね。

 

ちなみに私が購入した血圧計はこちら★

腕で測るタイプと比べると少し精度は落ちますが、とても手軽に測る事ができ、しかもとても手軽なお値段で購入する事ができるのでおすすめです!

危険だらけの妊娠生活だけど楽しく明るく♬

ハイリスクな妊娠生活ですが、大事大事に過ごしていても逆に胎児にもよくありません。

 

単胎に比べると安定期もないし、遠出や旅行もできませんが、せっかくの妊娠生活だもの。そうそう経験できることでもありません。

 

今はつわりで苦しい日々が続いていますが、もう少し週数が進むと落ち着いてくると言われているので、落ち着いたら出産準備をしつつ、無理のない程度に楽しく明るく過ごそうと思ってます。

 

出産後のこと、出産の事を考えると不安が付きまといますが考えてたって仕方ありません。

 

ドーンと構えて、二人だけで過ごせる夫婦生活も残りわずかなので日々大切に穏やかに喧嘩しないように過ごしていきたいと思います!

 

これから不定期ではありますが、双子妊娠生活などなどをお送りできればと考えていますのでよろしくお願いいたします。

 

 

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